プティハッピーの花束

日々の中で取るに足りないような小さなしあわせに氣付くこと

正義という攻撃


 

 猛暑、皮膚トラブル改善のため、尻尾のついた娘を薬浴させに、かかりつけの動物病院に行きました。

その帰りの家まで5分の道のりのことです。


尻尾の姫に日傘を差し、影を探しながら、大して効き目のない日除けをして足早に歩いておりました。


コンビニ前を通るとき、すれ違いざまに、


「暑いやろ、こんな時に‼️」

サンバイザーをした自転車にお跨りになった70代前半のご婦人の方に、怒鳴られました。🙃


 😳😳😳😳😳


追いかけて、


今動物病院の帰りです、こんな暑い時に誰が好き好んで散歩させますかいな…。


と言い返すこともできず、兎にも角にも急足で自宅に流れ込みました。


この上品で思慮深いご婦人は、🙃


犬、可哀想に。

馬鹿飼い主に連れられて、なんという常識のない飼い主や!


とご立腹な訳です。


多分、この話題は家に帰っても、ご近所様にもお友達にも、当分の話題でございましょう。


可哀想に、馬鹿な飼い主…。



わたしは車に乗りませんし、処置の終わった動物病院は涼しくなる夜8時くらいまで預かってくれることもありません。


また、夜は夜で仕事しておりますし、お迎えには行けない。


苦渋の選択で取った行動です。


でも、ひとってその断片だけを見てああだこうだと正義の剣を振り回します。


このひと、きっと親切で優しいひとなんだと思います。


でも、言われっぱなしの身、なんか泣けて来ました。


もう家やし、思いっきり泣こう💧💧💧


亀さんも外氣高すぎだし避難して、

うんこらうんこら玄関に入れますよ。


🐢🐕