プティハッピーの花束
日々の中で取るに足りないような小さなしあわせに氣付くこと
クリスマスイブの日。 小さいとき、お酒を飲んで帰ってきた父がわたしの寝ているベッドに本を置いて行きました。 本のタイトルは 白雪ひめ。 暗がりのドアが空き、父が枕元に本を置いたのはわかっていましたが、寝たふりをしてそのまま眠っていました。 そんな様子を小学校三年生のとき作文にして、自由帳に書いたら... 続きをみる
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